
現場で求められるのは、「映る」だけではなく、“安定して映り続ける”こと。このたび、弊社無線カメラシステムをモデルチェンジし、無線通信性能をさらに強化しました。
今回の改良ポイントは、アンテナを従来の1本仕様から2本仕様へ変更したことです。通信状態に応じて受信性能を高めることで、従来モデルよりも安定した無線通信を実現。建設現場や工場、仮設設備など、通信条件が厳しい環境でも、より安心してご利用いただけます。
「無線が不安定になりやすい」
「距離が離れると映像が乱れる」
そのような現場課題に対して、より実用性を高めた改良モデルとなっております。今後も現場目線での改良を重ね、使いやすい製品づくりを進めてまいります。
